岡山県 H様 個人邸宅 リビングを開放的に変えるオリジナルデザインの梅柄組子
概要
岡山 H様邸に、吉原木工所オリジナルの「梅」柄組子を設置しました。幹と枝は八重麻の紋様で組み、梅満開の景色を表現。光を透かす薄マットアクリル越しに、明るいリビングへと生まれ変わりました。
吉原木工所オリジナルの「梅」柄
岡山のH様は、とても明るく、まるで太陽のように周囲を照らす方でした。受注会で組子をご覧いただいた際、その美しさに強く惹かれ、僕らと組子についてたくさん語り合われました。お嬢様が和歌山にお住まいであることから「梅」に特別な思いを寄せられ、吉原木工所オリジナルの「梅」柄をリビングの間仕切りに取り入れることになりました。
じっくりと打ち合わせを重ねて進めた制作
打ち合わせから制作まで約一年。特殊な薄マットアクリルを採用し、裏側からも組子が透けて見える仕上げとしました。昼と夜、光の移ろいによって異なる表情を楽しめるのも大きな魅力です。梅の花が満開に咲く様子を表現するため、幹や枝の部分には「八重麻」という高度な組子紋様を組み合わせ、繊細で奥行きのある意匠に仕上げました。
お客様からの一言
完成後は「和室が暗かったのが一気に明るくなり、開閉もスムーズでストレスがない。リビングで過ごす時間が至福のひとときになった」と喜んでいただけました。お客様の笑顔にふさわしい、梅の花が咲き誇る一枚になったと思います。
- 吉原木工所オリジナルの「梅」柄組子
- 幹・枝に高度な「八重麻」の組子紋様を使用
- 特殊な薄マットアクリルにより透け感を演出
- 裏側からもアクリル越しに組子を楽しめる
- 採寸から取付まで一貫施工
- リビングを明るく開放的に変えるデザイン









