福岡県 A様 個人邸宅 リビングと寝室を間仕切る組子入り開き戸

依頼主 A様 福岡県
制作物 組子入り開き戸
組子紋様
材質 枠:栗 組子:国産檜

概要

福岡県 A様邸に、吉原木工所オリジナルの「梅」柄と「七宝亀甲」柄が入った組子入り開き戸を制作しました。毎日の暮らしの中で使う場所だからこそ、空間へのなじみ方に配慮しながら、住まいの雰囲気に合わせて一枚ずつ丁寧に仕上げています。リビングの開放感を保ちながら、寝室側のプライベートな空間も心地よく守る建具となりました。

  • 吉原木工所オリジナルの「梅」柄組子
  • 人と人との関係が円満に広がる様を表す縁起のいい「七宝亀甲」の組子紋様を使用
  • 乳半アクリルにより間仕切りとしての役割は果たしつつ、両面から組子を楽しめる
  • リビングを明るく豪華に彩るデザイン
  • 枠には木目の美しい栗材を使用し、組子には明るい印象を与える国産檜を使用

吉原木工所オリジナルの「梅」柄

その愛らしさ、芳香、独自の枝振りなど、古くから日本で愛されてきた梅の花をモチーフにした吉原木工所オリジナル模様の組子です。「梅」柄に加えて、お客様のご要望で縁起のいい紋様とされる「七宝亀甲」柄も組み合わせました。

機能性と美しさの両立を意識して制作

建具を設置することで、空間全体に華やかな印象が生まれました。
リビングと寝室の間に設置する開き戸のため、プライベートは確保しつつも、リビングを印象付けるデザインになりました。
寝室から見た時には、リビングの窓から入る光が組子を通して優しく空間を照らします。