

矢羽根
放たれた矢が真っ直ぐ進み戻らない姿から、勝負運や縁起の良い紋様として婚礼衣装や工芸品に用いられてきました。 矢の羽根をモチーフとした日本の伝統柄であり、「魔除け」「まっすぐ進む心」「戻らない決意」を象徴します。


伝統柄
伝統的な日本建築における組子間の割り付けです。緻密な組子紋様で無限のデザインを描き、圧倒的な存在感を放ちます。
使用箇所
組子欄間・アート組子・高級建具


中柄
程よい密度感であらゆるシーンに調和します。引き戸やドアといった建具に取り入れることで空間全体を格調高く仕立てます。
使用箇所
組子障子・ドア・引き戸(建具全般)


大柄
大胆な組子紋様が広い空間にくっきりと浮かび上がります。やり過ぎ感のないポップさが心地よく、カジュアルな空間にも馴染みます。
使用箇所
組子障子・大型間仕切り
※紙貼り障子/乳半アクリル推奨



