

三重七宝
寺社仏閣に多く用いられる「七宝つなぎ」には古い歴史があります。経典に書かれている七つの宝物とは「金・銀・瑠璃・珊瑚・瑪瑙(めのう)・玻璃(はり)・千年生きるとされるシャコガイ」。 連鎖する円には永遠に続く円満、調和、ご縁といった願いが込められており、人と人との繋がりこそがこの世の宝物であることを伝えるありがたい柄でもあるのです。


伝統柄
伝統的な日本建築における組子間の割り付けです。緻密な組子紋様で無限のデザインを描き、圧倒的な存在感を放ちます。
使用箇所
組子欄間・アート組子・高級建具


中柄
程よい密度感であらゆるシーンに調和します。引き戸やドアといった建具に取り入れることで空間全体を格調高く仕立てます。
使用箇所
組子障子・ドア・引き戸(建具全般)


大柄
大胆な組子紋様が広い空間にくっきりと浮かび上がります。やり過ぎ感のないポップさが心地よく、カジュアルな空間にも馴染みます。
使用箇所
組子障子・大型間仕切り
※紙貼り障子/乳半アクリル推奨

