中国の三国時代に魏、呉と共に三国時代を形成した国、「蜀(しょく)」にあった「蜀江(しょっこう)」という河の名前に由来しています。この地域では古くから良質の絹織物「蜀江錦」が作られており、八角形と四角形をつなぎ、中に唐花などのいろいろな紋様が織り出されています。そこから蜀江紋様と呼ぶようになりました。