三方から成る桟に組手(くで)といわれる溝を切って組みつける「三つ組手」。 手道具だけが頼りであった当時は、その道を究めた職人のみぞ知る究極の技法とされていました。現在はその中に紋様の葉を入れる地組みとしてつくられることが多いですが、シンプルを好まれる方には最もお勧めしたいデザインです。