厳冬の寒さや雪に負けることなく、四季を通じて常に緑の葉が茂る「松」は不変の健康、長寿の象徴と古くから考えられていました。 また、葉の元がしっかり繋がり離れない松葉は、人との縁を象徴する縁起物とされてきました。吉原では、放射状のシンプルな紋様で松葉を表現しました。