

枡つなぎ
正方形の枡組みの中に井桁の組子を入れることで、連続した枡の形が浮かび上がります。江戸から明治、大正を通じて若衆の半天や法被、浴衣、手ぬぐいなどの柄に用いられたなじみ深い紋様です。人と人とを結ぶ良縁の意味が込められており、ひろく庶民に愛されました。 地域によっては「吉原つなぎ」ともいわれます。


伝統柄
伝統的な日本建築における組子間の割り付けです。緻密な組子紋様で無限のデザインを描き、圧倒的な存在感を放ちます。
使用箇所
組子欄間・アート組子・高級建具


中柄
程よい密度感であらゆるシーンに調和します。引き戸やドアといった建具に取り入れることで空間全体を格調高く仕立てます。
使用箇所
組子障子・ドア・引き戸(建具全般)


大柄
大胆な組子紋様が広い空間にくっきりと浮かび上がります。やり過ぎ感のないポップさが心地よく、カジュアルな空間にも馴染みます。
使用箇所
組子障子・大型間仕切り
※紙貼り障子/乳半アクリル推奨





