真ん中の力強い太い桟(親)と細い桟(子)で構成されており、すっきりとしながら変化に富んだ美しい図形を組み描きます。親と子が寄り添うようにみえることから「子持ち菱」という名がつけられました。 子孫繁栄、無病息災の柄として願いが込められています。