桐の木には鳳凰が住むといわれたことから、古くは皇室にゆかりのあるものだけに許された高貴な紋様とされてきました。 すっきりとした竪繁ラインと「桐」紋様を合わせた組子障子は格式高い伝統的な書院造り、床の間にたてられました。現代の空間においてもその存在感を十分に引き立たせます。