しなやかに、大胆に

しなやかに、大胆に
S様邸(鳥取県)
  • 制作物
    間仕切り、リビング障子、両面組子、アクリル落とし込み
  • 紋様
    大梅
  • 材質
    杉赤、両面組子、アクリル

リビングから和室へ続く間仕切りには戸襖※をたてるのが一般的ですが、そこはお家の中で大柄組子が最も引き立つところ。S様も組子の装飾性と明るさ(採光)を気に入られて戸襖からリビング障子に建具リフォームされました。

新作の大柄の梅模様は吉原オリジナルデザインで、特に女性に人気のある柄です。しなやかな曲線が空間をやわらげます。

戸襖~主に洋室と和室の間仕切りとして使われるもので、洋室側はプリント合板やクロス、和室側は襖紙を貼って仕上げるフラッシュ戸のことです。

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